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オールシナ・カホン完成


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オールシナ・カホン完成しました。

ボディ:シナ共芯合板 9PLY・15mm
トップボード:シナ共芯合板 3PLY・3mm
ボトムボード:シナ共芯合板 3PLY・4mm

このスペックを標準仕様として、今後展開していけたらと考えております。

色は今回ウォルナットとしましたが、標準はクリアです。
色付けは、オプションとなります。

トップボードも、色々と試していきたいと思いますが、あまり個性が強すぎてConpapaサウンドでなくなってしまうの考えものですので、材料を吟味しているところです。

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仮組みの時に「ブビンガ」のトップボードを試してみました、無塗装のブビンガは暴れまわって扱いが非常に難しいです。
元々が硬い材なので表の突板部分が強く、湿度が多くなるとどうしても内側にしなってしまい、中央が落ちた状態になってしまいます。
こうなるとトップボードのコーナの「浮かし」が、大きくなってしまいコーナーを叩くと、トップボードと本体がアタックする音がでてしまい、なんとも心地悪い感じになります。
ただし、硬い「ブビンガ」は張りのある高音がよく出る、個性的なサウンドでした。
薄くクリアをひいたら大分と落ち着いてきたので、使えるかもしれません。
色合いと年輪が非常に個性的でインパクトがあるので、使いたい気持ちはあるのですが、この暴れん坊をどうてなづけるか難しいです。

でも、湿度が高くなると、トップボードが大きく動くようだとなぁ・・・

シナ材については、トップボード4mm、ボトムボード5.5mmもオプションで選択できるよう予定しています。

メールにてご相談ください。